第1187回
積極人間の集い
2006.12.22
今朝のスピーカーは、動物愛ボランティアの安田倫子さん。犬の不妊手術の必要性について、せつせつと訴えた。
■広島県では、1日、50〜100頭の犬がガス処分されている。飼い主が手放したために野犬になったり、保健所に持ち込まれたりした犬である。人間の都合で生まれてきて、不要になったらすぐにガス処分される犬は、あまりに不憫だ。
このような不運な犬を増やさないためには、犬が生まれたらすぐに不妊手術をすべきである。不妊手術は、早ければ早い方がよい。遅くなると予後が悪くなる。
不妊手術はいいことばかりだ。アトピーやガン、ヘルニアなどにかかりにくくなり、寿命が延びる。
生めよ増やせよで犬が増えるばかり。一方、遺伝性の病気が蔓延し、今では、病気を持たない犬はいなくなっている。犬を増やさないことは、今や社会的な問題になっている。
コメントのうち、主だったものは、
・そんな実態があることを、まったく知らなかった。
・法律で不妊手術を強制したらどうか。
・人間は動物に手を出しすぎ。
・飼い主が、もっと責任感を持つべき。
・自然に任せた方がよいのでは。 |
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第1184回
積極人間の集い
2006.12.1
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第1183回
積極人間の集い
2006.11.24
| スピーカー |
シンガーソングライター 風呂 哲州 |
| 演題 |
作詞作曲悲喜こもごも |
今朝のスピーカーは、シンガーソングライター風呂哲州さん。演題は、風呂さんらしく「作詞作曲悲喜こもごも」。
あっという間の40分だった。それくらい楽しいひとときだった。
彼が結婚したのは1年半前。それから彼は随分変わった。髭ものびたが、キャラクターがすごく明るくなり、人間としての風格もでてきた。
今日のコメントの中に、「風呂さんは随分うまくなった」といのがあった。素人の自分にはそこまではわからないが、少なくとも唄の声もトークの声も明るく伸び伸びしてきたように感じられた。
逆境は芸を伸ばすとも言われるが、「幸せ」は芸の肥やしになるとしみじみ思った。
風呂さんは純粋で生真面目な人間。唄もトークも、並々ならぬ努力の賜物なんだろう。
良き内助の功を得て、これからも、さらに大きく成長してほしいと思った。 |
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第1182回
積極人間の集い
2006.11.17
| スピーカー |
市会議員 村上厚子 |
| 演題 |
子どもは社会の宝 |
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◆今朝のスピーカーは市会議員の村上厚子さん。保育園で22年間、保母(現在は保育士)を務めた後、市会議員を8年務めているとのことだった。
保育園の時代に実際にあった話を一例紹介し、「現在は、人と人とのつながりがない、バラバラになった時代。大人が力を合わせて、子どもを育てていかなければならない。子どもは社会の宝」と訴えた。
◆1歳から6歳まで保育園にいたA子ちゃんがいた。彼女のお母さんは、まだ20歳くらいのOL。感情むき出しの人で、機嫌が悪いと、子どもたちにもわかるほど不機嫌な表情をしていた。
保育園には「お弁当の日」があり、その日にはお弁当を持って、みんなで動物園など、近くの楽しそうな場所へ出かけた。
問題は、A子ちゃんのお母さん。弁当を作るとなると、早起きしなければならないので、A子ちゃんを休ませて会社に連れて行った。
「お弁当の日」の翌日には、動物園など行った先のことが話題になり、みんな作文を書いたが、A子ちゃんは、その中に加わることができず荒れていた。このことが、保護者会で取り上げられると、あるお母さんが、私がA子ちゃんの弁当を作ると発言、それからずっと実行した。
それから目に見えて、A子ちゃんの態度は変わっていった。
A子ちゃんの卒園式のとき、彼女のお母さんが思いがけない発言をした。「ありがとうこざいました」と言ったのである。会場は、なんともいえない感動に包まれた。
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ひろしま音読の会
朗読の小さな発表会
秋によせて
2006.11.11/WEST PLAZA
先般、広島市中区紙屋町交差点の近くにある『WEST PLAZAイベントホール』において、『ひろしま音読の会』が開かれた。
この会は、日本語の豊かさ、美しさを再発見し、朗読を通してヒロシマを伝えたいという趣旨で6年前に発足したもので、朗読者は現役アナ、元アナ、フリーアナの人たちにより構成されている。
今回朗読された作品と朗読者は次のとおり。
彼岸花
祈り−希望 |
林 有加作 |
朗読
笠間 雅一・三上 絵里 |
| 闇の絵巻 |
梶井 基次郎作 |
朗読
田熊信子 |
| 走れメロス |
太宰 治作 |
朗読
兼光 英子 |
| ピアノ演奏/伊東 ナオミ |
朗読者は個性的な人たちで、その個性に合った作品が選ばれており、朗読はそれぞれ持ち味があり迫力があった。
「走れメロス」は読んだことのある作品だったが、朗読で聴くのは読書とは違った味があり、時間を忘れて聴き入った。
笠間さんと三上さんの絶妙なコンビネーション、田熊さんの理知的で説得力のある話し方も印象に残った。
ともかく、楽しいひとときだった。
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第1181回
積極人間の集い
2006.11.10
| スピーカー |
(株)花言葉 代表取締役会長 谷口雅子 |
| 演題 |
わが人生 |
スピーカーの谷口雅子さんは、生花の世界では著名な人物。それだけに、これまでのキャリア、人脈、業績はまことに絢爛たるものがあった。
彼女が一番大切にしてきたものは、『出合いを大切にする。自分の力だけでは生きられない。感謝する。あきらめずチャレンジする』。長年、体当たりしてきて得た言葉だけに重みがあった。
参加者のコメントも総じて賞賛ばかり、辛口のコメントはほとんどなかった。
1年半前、彼女の息子の隆志さんのインタビューをした。両親の仲が険悪で、そのあげく父親はアル中になり、隆志さんは暴走族に転落していく。そんな人生から立ち直った隆志さんの半生を記事にしたが、正直なところ彼はよく立ち直ったものだと思った。
インタビューのとき受けたお母さんのイメージが「陰」なら、今日の雅子さんのイメージは「陽」。その間の隔たりがあまりにも大きいので、正直なところ戸惑った。
「思いついたらじっとしていられない。すぐに飛び込んでいく」
これは今朝の雅子さんの言葉である。このマグマのような情熱は仕事を進めていく上では大きなエネルギーになったかも知れないが、主婦として家庭をまとめていく上ではマイナス要因になったことと思われる。
暴走族から足を洗った隆志さんは、今では一家の主として、お母さんに対しても優しく接し親孝行をしている。
お母さんから才能を受け継いだ隆志さんは、プランツ・アーティストとして花の世界で大きく成長していくことだろう。
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青木優花(あおきゆか)作品展
「絵画と彫刻」
2006.10.26(木)〜11.5(日) 11:00〜20:00
会場 gallery 718
広島市中区袋町7−18 2F Tel 082-247-1010
2月28日土曜日、青木優花作品展に行ってきた。会場は、袋町公園の前にある小さなビルの2Fにあった。
会場には、絵画を中心にたくさんの作品が展示されており、入場者も多く賑わっていた。
優花(ゆか)さんは30歳と聞いてビックリ。童顔のせいか、とてもそんな年には見えない。友だちと写真を撮ると、みんなニコニコ。とても楽しい雰囲気のギャラリーだった。
優花さんは、比治山女子短期大学彫刻科を卒業してから12年間、絵画と彫刻の創作活動を続けてきており、個展を3回開くほか、毎年グループ展にも展示している。
彼女の活動はなかなか活発で、この個展と並行して開催されている下記グループ展にも展示している。
■第4回 日本心美術組合展「彫刻と絵画」
2006年10月31日(火)〜11月5日(日)
11:00〜20:00
青木優花 小野潤一 菊池沙織 児玉彰久 山崎功典
会場 gallery G
広島市中区上八丁堀4−1
アーバンビューグランドタワー公開空地 |
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右 青木優花さん |

左 青木優花さん |

左 青木優花さん |
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第1180回
積極人間の集い
2006.10.27
今朝のスピーカー南研子さんは、過去16年間に22回アマゾンを訪れ、年数ヶ月アマゾンのジャングルで先住民とともに暮らし、彼らの支援活動を続けている。
発言要旨は次のとおり。
◆アマゾンの熱帯雨林が猛スピードで消滅している。2003年秋でその6分の1が消失しており、このままの勢いでいけば数十年後には広大といわれるアマゾンも無くなるだろうと言われている。
◆アマゾンの熱帯雨林は、地球の3分の1の酸素を産み出している。しかもアマゾンには地球上の生物遺伝子資源の約半分が生息しており、このうち明らかにされているのは僅か2%とも言われる。アマゾンの消滅は、地球環境の破壊、貴重な生物資源の消失など、地球の未来に計り知れない大きな打撃を与える。
◆アマゾンでは先住民インディオが独自の文化を持って生きており、アマゾンの消滅は彼らインディオの生存を不可能にする。インディオの生活を守ることは、地球環境を守ることにつながる。
主だったコメントは、
・日本の文化はアマゾンのおかげ。
・すさまじい自然破壊の現状を初めて知った。
・日本の森も荒れている。まず、日本の森を守りたい。
・中国からインドと工業国になれば、自然は危機的状況になる。人口減が緊急課題。
・エネルギー問題はわかるが、さりとて、原始生活に戻ることは不可能。
・環境問題はやれることからやるべき。
・環境問題は極端に走り易い。そこまで心配しなくてもいいのでは。
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弘法大師をたたえる会
平成18年10月22日/広島国際会議場
講演 「人生の五計」
講師 福岡篠栗霊場 二ノ滝寺 住職
桐生公俊 大僧正
桐生公俊大僧正の話は、たいへん面白かったし迫力もあった。そのうち、とりわけ興味深かったところを要約して紹介しよう。
◆30年も前のことでした。ある高校から講演を依頼されたのです。初めての経験だし、聴衆は千名からいると聴いたのですごく緊張しました。テープレコーダーで勉強するなど、やるだけのことはやったのですが、演壇に立つと頭が真っ白になり、覚えてきた内容をすっかり忘れてしまいました。そこで開き直り、最近聞いたことを話したのです。
◆落ちこぼれとは、学業成績が悪い者のことではありません。落ちこぼれとはこんな人たちです。
私の知人に、頭の良い5人の息子を持った人がいました。上の3人は東京の国立大学、下の2人は福岡の国立大学に入ったので、彼は嬉しくて自慢話ばかりしていました。
息子さんたちは、やがて大学を卒業すると東京・関西に出て行きました。
それから時が流れ知人が会社を定年退職したとき、多額の退職金が入りました。息子さんたちはそれを狙って争奪戦を始めたのです。人の良い彼は、退職金を全部、息子たちに配ってしまいました。
ところが運の悪いことに、しばらくして、彼は脳出血のため半身不随になってしまったのです。借家だったので、老夫婦は息子たちのところへ行こうと彼らに相談を持ちかけたところ、息子たちは相談のうえ、3ヶ月ずつ、持ち回りで2人をみると返事してきたのです。
老夫婦はまず長男のところへ行きましたが、それは冷たいもので、毎日が針のむしろでした。次は次男の家。さらに扱いが悪くなりました。最後の5男の家にいたとき、ついに2人はたまりかねて蒸発してしまったのです。それでも息子たちは2人を探そうとはしませんでした。
3ヶ月ばかり過ぎたとき、ある海岸で入水者2人が見つかりました。知人夫婦でした。
落ちこぼれとは、こんな息子さんたちのことをいうのです。
◆まだ若かった私は、興奮して壇上を叩きながら話しました。講演が終わったとき、会場はものすごい拍手に包まれました。1人の先生が壇上に上がってきて、みんなで校歌を歌い始めたんです。感激しましたね。
校長のところへ行くと、彼は言いました。
「今日ほど、感動したことはありません。あの先生は体操の先生ですが、一番嫌いな男でした。ものすごく反抗するんです。彼がみんなを引っ張り、校歌を歌うとはねえ・・・・」
当時は日教組が全盛の時代で、校長先生は毎日つるし上げられていたのです。そんな環境ですから、生徒がついてくるわけがありません。
当日を境にして、あちこちの学校から講演を依頼されるようになりました。
◆五計とは
生計、身計、家計、労計、死計だそうです。
生計・・1日を大切に目標をもって生きる。
身計・・健康管理
家計・・老後の支え
労計・・幸せに老いる。
死計
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戸川幸一郎作品展「雲・雲・雲」
2006.10.17(火)〜22(日) 10:00〜18:00
会場 ぎゃらりぃ「天空」
呉市中央4丁目3−1
Tel 0823-25-5105
戸川幸一郎作品展「雲・雲・雲」に行ってきた。会場は呉市役所の前にあるぎゃらりぃ「天空」。
戸川さんは童画作家だけに、展示されている作品はメルヘン調でとても優しく温かい。
彼を取材(詳細→)したのは3年前の7月だが、当時と大きく様変わりしたのは奥様の存在。その影響からか、彼の雰囲気も画風も明るくなったように思われた。
奥さんの青木優花さんも画家で、近く作品展「絵画と彫刻」を開く。
◆2006.10,26(木)〜11.1(日)
◆会場 gallery 718
広島市中区袋町7−18 2F
Tel 082-247-1010
戸川さんの今回の作品展は、「呉が創ったアートたち展」に参加企画したもの。 |
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右 奥さんの青木優花さん
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戸川さんが参加企画した
「呉市が創ったアートたち展」
明窓園ギャラリーに掲出 |
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「夢をあきらめない」
島袋勉さんの講演会
2006.10.4

島袋勉さんは、現在、42歳。
今から6年前の2001年4月10日、踏み切りで転倒、意識を失ったところを電車が通り両足を轢かれた。このため両足ひざから下を切断、その他にも頭部強打による重度の記憶障害と眼の神経の異常が重なり、三重苦を背負った。
このような最悪の状態を克服し、2004年11月14日に行われたホノルルマラソン42.195kmに挑戦、見事に完走した。今では、小学校・中学校などで講演、その数は、なんと400回にも達している。
数ある闘病記のうち、2つ紹介すると、
◆最初の絶望状態から脱し歩くことに目標を見出すと、いろいろな工夫に努めた。例えば、足に完全に合う義足がないので、義足に足を合わせることにした。このため足を何回も手術した。医師に痛みを抑えるため膝を切断するように勧められたが、これを断り歩くために膝を残した。
◆記憶障害について悩んでいたとき、人間の脳は7%しか使われていないことを知った。それなら7%がこわれただけで、まだ73%も残っている。これを開発するには、赤ちゃんの真似をすればよいと思った。それからは、いろいろなものをさわり、匂いを嗅ぎ、目をきょろきょろさせた。すると、次第に記憶障害が改善されていった。
感動した言葉は、
「痛みにも感謝。楽しいことを考える。グチをこぼさない。言い訳をしない。障害を隠さない。常にどうすれば改善できるか工夫する。あきらめない。後悔しない」
「事故にあったとき、看護師さんに運が良かったといわれた。そのときは、なにを言っているかと思ったが、今では素直に運がよかったと思えるようになった」 |
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第1177回
積極人間の集い
2006.10.6
| スピーカー |
広島県向原町 小野春子さん |
| 演題 |
今を最高に生きる |
小野春子さんは、現在76歳。長年膠原病を病み、しかも2001年には乳がん末期のため医師から死の宣告をうけた。
同じ死ぬのなら自宅でということで、病院を希望退院。それからは、絶対に生き抜くという強い意志のもとに、徹底した食事療法に取り組んだ。
その結果、乳がんも膠原病も克服、今ではガン細胞は跡形もなく消えた。
彼女は、自分の身体について次のように語る。
「長年服用したステロイドの副作用のため、顎の骨がなくなりました。腰椎が団子状になり、そのため背丈は15センチメートルも短くなっています。 唾液腺もなくなりましたか゜唾液は出ています」
このような驚くべき状態にもかかわらず生きていられるのは、食事療法もさることながら、次のような強烈な信念があるからだろう。
「死ぬ時期を決めるのは医師ではなく私だ」
「今を最高に生きること。そのためには2度と来ない1日を悔いなく生きる。努力なくして人生はない」
「目に見えるところに価値を求めるのではなく、目に見えないところに価値を求める。愛に活かされており、感謝して生きる」
「人間は霊的存在である」
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第1176回
積極人間の集い
2006.9.28
| スピーカー |
(株)INAX中国支店広島営業所長/渡辺和俊さん |
| 演題 |
日本のトイレが変わる |
今回の話は、水洗便器の歴史とこれからの展望。スピーカーは、(株)INAX中国支店広島営業所長の渡辺和俊さんだったが、あまり宣伝臭がなく抵抗なく聞けた。
広島市内の水洗便所の普及率は99%を超え、お尻を洗う便座の普及率は60%を超えたと聞いて、世の中も変わったものだと思った。
これからは節水型の便器が登場し、さらには応接間になるようなトイレも出現するとのことだが、昔の汲み取り方式の便所を思うと隔世の感がある。
みんなのコメントは、肯定的なものや批判的なものなどさまざま。例えば、贅沢だ、便利過ぎると健康によくない、広過ぎる便所は落ち着かない、便を流して捨てるのでなく還元し肥料にすべき、洋式便器は不潔・・・・。
考えるとトイレは文化だ。昔は汲み取り便所に抵抗感がなかったが、今、水洗便所が消えて、昔の汲み取り式になったら、たいへんなパニックになることだろう。水洗便所しか知らない若い層は、腰を抜かすに違いない。
ともあれ有難い時代である。 |
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第1174回
積極人間の集い
2006.9.15
| スピーカー |
舞踊家・演出家/坂井けいさん |
| 演題 |
地球と私 |
今朝のスピーチは評判が良かった。毒舌で鳴るKさんが文字通りベタベタの「よいしょ」をしたのだから、たいしたものである。
テーマが大きく、あちこちに話が散らばったが、これは右脳派・感覚派の特色。このためわかりにくいという声もあったが、右脳派の人の話を理屈で聞いたらまずわからない。
みんなの共感を呼んだのは、話に「こころ」があったからだろう。
彼女は、自分ののことばで踊りと地球のかかわりを話した。
「地球を大切にすることは、自分を大切にすること。愛がテーマ。愛を知りたい・・・・」これは締めくくりの言葉である。
最後に、彼女の指導のもとに全員でダンス。眠気が吹っ飛び爽快な気分になった。 |
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アマゾンハウスへ行ってきました
2006.7.9
アマゾンハウスは、熱帯森林保護団体ひろしまの拠点。代表は松岡敏子さんである。
熱帯森林保護団体(RFJ本部東京)は16年前設立されたもので、南研子さんが文字通り命をかけた活動を展開している。
全国で唯一の支部、熱帯森林保護団体ひろしまを立ち上げた松岡さんは、アマゾンインディオ文化展(来年5月25日〜31日、アステールプラザ)の準備に目下全力投球している。 |
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↑松岡敏子さん
←アマゾンハウス |
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プロモーションKへ行ってきました。
2006.7.7
カラーセラピスト石田博実さんの新しい教室は、平和大通りの全日空の真向かいにある新築マンションの8Fにあった。
「教室専用として借りました。小さいところから始め、今回が3度目の引越しです。生徒さんのことを考えると、環境をよくしなければといつも思っています」
と、石田さんは笑った。
彼女のカラーセラピーと研修にかける意欲には並々ならぬものがあるし、底を流れる哲学も垣間見えるので、いい記事が書けそうだと思った。 |
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第10回広島水墨画会作品展
2006.6.23
岡島元子さんのご縁で、第10回広島水墨画会作品展に行った。
12年前設立され会員数も130人を超えるといわれる広島水墨画会だけに、出展数も130を超える大規模な作品展だった。(毎年、この時期に開催されている)
◆日時 平成18年6月20日(火)〜25日(日)
9:00〜17:00(土は19:00まで)
◆場所 広島県立美術館 県民ギャラリー
◆無料
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前島ひで子さん講演会
2006.6.18
高見勝彦さんが主宰する「前島ひで子さん講演会」に行った。
前島ひで子さんの講演会は全国各地で開催されているが、広島市では高見さんの献身的な努力により、3年前から年4回開催されている。
前島さんは文字通り「真実の人」で、3時間にわたり独特の声調で熱弁をふるわれるが、今回は、元暴走族プランツアーティスト谷口隆志さんや経営コンサルタントの吉田祐起さんなど3名が前座を受け持ち、かなりの時間それぞれ持ち味を出してしゃべった。
谷口さんは暴走族時代のことを身振り手振りで話したが、そのパフォーマンスには圧倒された。吉田さんの話は、以前「積極人間の会」で聞いたときよりも、今回の方が格段にパンチがあった。
その他にも思いがけない人に会った。葉沢業久さんである。彼は3カ月ばかり前取材したが、いろいろ悩み事があるようなので、しばらく保留することにしていた。ところが今日の彼は、ずいぶんすっきりした顔つきをしているので、意表をつかれたようでビックリした。
帰りには、タケダヒロコさんの紹介で参加した火浦洋子さんとお茶を飲みながら雑談、なにもかもいいことづくめの講演会だった。 |
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