

〒733-0002 広島市西区楠木町1丁目13-16立芝ビル3F
TEL 082-532-5662 FAX 082-532-5663
e-mail info@so-so.co.jp
http://www.h-soho.com/office/
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聞く人/小具 裕・おぐゆう[左]
答える人/牛来 千鶴・ごらいちづる[右]
(広島SOHO’クラブ代表) |
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色とりどり多彩な3F掲示板 |

機能的な3F作業机 |

和やかな4F事務室風景 |

緑豊かな4F事務室 |

500円で掲載できる
展示コーナー |
Q 広島SOHO’オフィスの位置付けからお願いします。
A 勿論、入居者の小さなお城ですが、広島SOHO’クラブの拠点ともなっています。運営は、(有)SOHO総研が行っています。
Q いつ作られたのですか。
A 2001年8月開設しました。それからほぼ半年経た4月1日、4Fにフロアを拡張しました。みんなで話し合い、みんなで作った手作りのお城で、そのプロセスがとても楽しかったですよ。
Q オフィスには、どんなところに特徴がありますか。
A SOHOオフィスというと、とかく、ハード面に片寄り過ぎて、ソフト面がおろそかになりがちです。
当オフィスでは、例えば、入居者同士の話し合いとか外部との交流がしやすいように配慮しています。要するに、気軽に話し合える情報拠点のメリットを追求しています。
Q 実際の運営面では、どんなところに気を使っておられますか。
A 親密になりすぎると、今度は付き合いが重くなりますよね。べったりでもなく、さりとて冷たくもなく、ほどよい関係作りを大切にしています。
サラリーマンでもなければ個人事業主でもない、こういった形のSOHO形態は、今後広がっていくと思いますね。個人では請負が難しい仕事も共同してやれるメリットがあります。
Q こんなSOHOオフィスは、山口や岡山にもありますか。
A 最近、全国的にも素晴らしい施設が増えていますがどう運営したらよいかわからないということで、相談が来ています。施設というハードをいかに運営していくかというソフトの重要性を感じているところです。
Q 一番、重点的にやりたいことはどんなことでしょうか。
A 今、考えていることは、SOHOに必要なものは、どんどん形にしていきたいということです。例えば、このオフィスもそうです。SOHOには、アマチュアのような人もいれば、プロの人もいます。
今一番やりたいことは、プロ意識のあるSOHOからの発信です。そうしなければ、企業から信頼されません。当オフィスをプロのSOHOの集積地にしたいと思っています。そうして、もっと大きな規模のオフィスに発展させたいですね。
Q 今日は、いろいろ教えていただき有難うございました。
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| [戸村彰義・小具裕] |
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