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| ●公文教育研究会矢野観音教室指導者 ●アドラー心理学会認定カウンセラー ●アドラー心理学会親子関係講座リーダー ●アドラー心理学広島エンカレッジの会世話人 ●NPOコミュニオン広島支部長 ●国際コミュニオン学会コミュニオンリーダー、同ベルリーダー これらは、佐藤博子さんが現在かかわっている仕事である。
佐藤さんは昭和15年生まれ。小柄で一見か弱そうな感じ。この身体から、どうしてこんなエネルギーが出てくるのか不思議に思えてくる。 ◆佐藤さんは中学校・高校教諭の資格を取得したが、早くから学校勤めはしない決心をした。結婚後しばらくして、塾経営を始める。 それから23年経た「公文教育研究会矢野観音教室」は、スタッフ5名、科目国語・数学・英語の塾に成長した。佐藤さんはその責任者として、また指導者として多忙な日々を送っている。 ◆彼女のすごいところは、それに満足せず、カウンセラーの道へ踏み出したことだ。 およそ19年前、アドラー心理学の野田俊作先生とコミュニオン学会の鈴木秀子先生に出会い、深く共鳴した。 さっそく入門講座を受けるため、東京・大阪などへ精力的に出かける。こうして得た数々の資格と技術をもとに、アドラー心理学の講座やコミュニオンセミナーなどをつぎつぎ立ち上げていった。 ◆彼女は、ことあるごとに言う。 「アドラー心理学は手の指、コミュニオンは手のひらだ。アドラー心理学は、日常の具体的なコミュニケーション理論・技術を教えてくれる。コミュニオンセミナーからは、人間の奥深い魂のことやその癒し方を学ぶことができる」 この考え方は、塾経営にも生かされている。ちなみに、スタッフ全員がアドラー心理学の親子関係セミナーを受講するなど。 佐藤さんの座右の銘は「心おだやかにプラス思考で、しなやかに生きる」である。順応性のなかにしっかりとした芯が見えるのは、このせいかも知れない。 年2回は海外旅行するという佐藤さんのエネルギーには脱帽。今後更なるご発展を祈る次第である。 |
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