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心に残る話


「ネットなら何でも売れる」というのは幻想だ!

「御社のホームページがダメな理由」竹内謙礼著より抜粋



「ネットなら何でも売れる」というのは幻想だ!(抜粋)


○ネットで売れる商品は限られている!
「インターネットで売れないものはない」
まずは、この幻想から抜け出してほしい。
 インターネットを使えば、全国のお客さまがターゲットになり、24時間販売゛できて、販路を広げられると思っている人が多い。
 しかし、実際にはインターネットで売れる商品は非常に限られている。ネットピジネスを始めた段階から「あなたの商品はどんなに頑張ってもネットでは売れない」ということが決まっているケースが多いのである。 

○例えば、産地直送野菜はなぜ売れないか?
 産地野菜は、産地から新鮮な野菜を自宅まで届けるということで、いかにもネットビジネスに適しているように思われがちだが、実際には、このビジネスモデルを成功させるのは非常に難しい。
 まず野菜のブランド力に売り上げが左右されるという弱点がある。
 また。産直野菜をほしいと思う「見込み客」を集めるのに苦労するという問題点もある。野菜がほしくてパソコンを立ち上げる人より、近所のスーパーへ行って野菜を買う人の方が多いのは明白である。


○ネットのお客さまとの相性が悪い商品は売れない!
 さらに産地直送野菜がネットて売れない理由に、インターネット上のお客さまと相性が悪いという問題がある。インターネットで食品を購入する人は、「面倒くさがり」で「時間がない」という生活状況のはずである。こんな人たちが、調理が面倒な泥つきの丸ごと野菜を購入するだろうか。


○ネットでいちばん売りにくい商品は、この3つ!
 私がインターネットで特に「売りづらい」と見込んでいる商品は、次の3つのジャンルの商品である。
1 雑貨
  買い手の趣味と好みでターゲットがバラバラになる。
  明確なキーワードがない。
2 食品
  単価が低い。賞味期限が短い。送料が割高。
3 化粧品・健康食品
  薬事法の関係で、表現に制限が多いことが最大の問題点。



御社のホームページがダメな理由
◇著者 竹内謙礼
◇発行 中経出版
◇初版発行 
     2008年3月


第1章 インターネットは儲からない!


第2章 ホームページ運営のムリとムダ!


第3章  ダメなページから抜け出す方法


第4章  御社もできる5つの成功事例

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