ブッククロッシング世界の旅


僕は世界を旅している。あなたに持ち帰ってもらうのが幸せさ。
読んだら、又どこかに旅をさせてね。





本の旅と情報の流れ



ブッククロッシングは、本の人から人への流れとインターネットが結びついたアメリカ生まれの画期的なシステムです。
日本語版は、昨年の9月に誕生しました。


本の旅 情報の流れ(手続き)
 Aさん
 
(本の持主)

◇会員登録

◇本の登録
@ISBN番号(下写真※1)を入力。ISBN番号がない場合は、タイトルと著者名を入力。
A本のID番号(BCID)を取得。
Bラベルをダウンロードしてプリント。(本の表紙と裏表紙のラベル2枚・下写真※2・3)
CBCIDを裏表紙のラベルに記入する。(下写真※3)
D2枚のラベルを本に張り付ける。

◇BCIDと本のリリース場所(ブッククロッシングゾーンM)を入力。
ブッククロッシング
ゾーンM
 
AさんからBさんに本が手渡されるケースもある。
 Bさん
 (本を手にした人)

◇会員登録(未登録の場合)

BCIDを入力後、次の情報を入力。
@
受取り情報
A感想文
B本のリリース場所
(ブッククロッシングゾーンN)
※別々に入力してもよい。

公園に置かれると、
雨に濡れたり
ゴミ箱に捨てられたりする。
やはり、
ブッククロッシングゾーンが
一番安心だね!
ブッククロッシング
ゾーンN

BさんからCさんに本が手渡されるケースもある。
 Cさん
(本を手にした人)
Bさんと同じ。
@ Aさんには、Bさん以下のリリース情報がメールで自動的に送付される。
   Bさんには、Cさん以下のリリース情報がメールで自動的に送付される。
A BCIDを投入すると、その本のリリースの経歴がわかる。



※1 ISBN番号

※2 本の表紙のラベル

※3 本の裏表紙のラベルと
 BCID(本の番号)

いい本と出会える場 
ブッククロッシングゾーン


本の交差点、本の休憩所といわれるブッククロッシングゾーンは、ブッククロッシングを楽しむために、
ここから本を持って帰ったり、ここへ本を持ってきたりする場所です。

ゾーン開設を検討している方へ


■開設するメリット
・人が集まります。
・開設場所のイメージアップにつながります。
・多少なりともPR効果があります。
・本の好きな方は思いがけない本に会うことがあり
 ます。
・無料です。手数もかかりません。


■開設の方法
・公開・非公開どちらでも結構です。
 ゾーン登録しなくてもよいが、登録するとHPで
 名前・場所が公開されます。
・公開する場合は所定の様式によりFAXしてくださ
 い。あて先・様式はHPを参照のこと。
http://bookcrossing.jp/


■ブッククロッシングゾーンの作り方
本の置き場所は、例えば籠の中でも、本立てでも、本箱でも結構です。ポスターの内容も自由です。
お店の雰囲気に合ったブッククロッシングゾーンをコーディネートしてください。
※ポスターの見本がHPにあります。
本の好きな方へ


本との主な出会いは、
・新刊書店
・古本書店
・図書館
・インターネット喫茶
 などです。


これに新たに加わったブッククロッシングゾーンには、他には見られない次のような魅力があります。


・ゾーンの本の数は少なくても、思いがけない出会いがあります。そんなときには得をしたような気分になります。
・感動した本をリリースすると、感想文が書かれるなど、予期しない楽しみがあります。
・人と本の出会いだけでなく、本と本、人と人との新たな出会いも生まれます。




すべて無料です 


運営資金確保のため、グッズの販売、企業への協賛金のお願いなどをしています。


登録冊子数・登録者数など

2008年4月現在
区分 登録冊子数 登録者数 ブッククロッシング
ゾーン
日本 9,000 2,200 91
世界 400万 662,552




ブッククロッシングには壮大なロマンがあります


衰退しつつある活字文化の元気を取り戻すことです。
人々が感動した多数の本が、
日本中を旅するようになったとき、
世界を旅するようになったとき、
必ずや生き生きとした新しい文化が興隆していることでしょう。


ブッククロッシング ホームページ  http://bookcrossing.jp/


お問い合わせ先
株式会社イーセット内 ブッククロッシング・ジャパン事務局
代表 財津正人
〒736-0071  広島県安芸郡海田町東海田1031 
Tel 082-822-4816
Fax 082-286-2690
E-mail info@bookcrossing.jp


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