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広島市を中心に活躍するシンガーソングライター
音楽一筋に生きる!

風呂哲州(ふろてっしゅう)さん



風呂哲州さん


シンガーソングライター


〒730-0813 広島市中区住吉町13−1水田ビル202

Tel 070-5672-7461
Fax 082-247-1569



e-mail   furotetsu@peach.ocn.ne.jp
http://homepage.mac.com/ryokan/furo/index.html




風呂哲州さんは、広島市を中心に活躍している自称「作詞作曲実演職人」。彼の音楽への思いは、まさに求道者的。そのありったけを語ってもらった。


<登場した主なメディア>
・RCCテレビ「モテモテロックnight」/2001年10月〜2004年3月
・テレビ朝日「銭形金太郎」/2004年6月
・RCCテレビ「コンプレX」/2005年8月
・FMななみ「RDRプレゼンツ夢は必ず叶う」/2005年7月〜2006年3月

◆風呂さんは現在38歳。昨年、結婚したばかりということもあって、仕事に油が乗りに乗っている。最近の仕事の状況を尋ねると、この1年間の実績がぎっしり詰まっているA4版の紙を差し出し、つぎのように語った。


「生で歌うのは、イベント出演や自分で企画したライブのときで、ステージには平均して月5〜10回出ています。そのほかに、放送局のジングルをつくったり、CDなどを制作したり、会社や施設・サークル・イベントなどに、イメージソングを提供したりしています」


 作詞作曲を始めてからはや20年、この間に作詞作曲した数はなんと500曲に及ぶ。
「そのうち、CDに収録したのは、一番風呂が6曲、二番風呂が7曲、三番風呂が10曲、計23曲です」
 彼の本名は風呂哲(ふろさとし)。その名をとって、一番風呂・二番風呂・三番風呂とネーミングした。


 どの曲が代表作かと尋ねると、
「それはいちがいには言えません。全部、良さが違うんです。CDに収録したのが、代表作とも言えません」と答えた。


 参考までに、CD収録曲はつぎのとおり。
◇一番風呂 ◇二番風呂 ◇おふろ畑〜三番風呂〜
・泣いていいよ 
・もののけ姫  
・広島物語  
・宮島の落日 
・NA・MA・I・DAロックンロール 
・唐獅子ギター
・シンガー・ゴルゴ  
・嗚呼!青春!!  
・雨のBGM  
・別れなんて簡単  
・ヨダレガエル  
・疎開地の娘  
・船に咲く花
・銭湯へ行こう  
・ROLLING SUNDAY REVUE !!  
・F  
・You make me happy.  
・nothing  
・遠距離電話  
・のら猫カラス  
・MID NIGHT CALL  
・海鳴  
・蓮の花咲かせましょう



<自家制作CD>



1000円


1000円


2000円


 代表作ではないかもしれないが、とりわけ人気のある曲「蓮の花咲かせましょう/作詞作曲:風呂哲州」の歌詞を紹介する。


蓮の花を咲かせましょう 濁った泥の池の中で
蓮の花を咲かせましょう いつかどこかであなたの花を


 とかくこの世はすみにくい
 でも一つづつ種をまきましょう
 他人(ひと)から見ればくだらなくとも
 小さな自分を褒めましょう


蓮の花を咲かせましょう 濁った泥の池の中で
蓮の花を咲かせましょう いつかどこかであなたの花を


蓮の花を咲かせましょう 喜怒哀楽の波の間に間に
蓮の花を咲かせましょう 花咲じじいとばばあになりましょう 


 腹を立てればきりがないけど
 こぼしたグチから芽は生えぬ
 地獄極楽いずこに居れど
 笑う門には福来たる


蓮の花を咲かせましょう 濁った泥の池の中で
蓮の花を咲かせましょう いつかどこかであなたの花を
               心の花を  自分の花を


◆彼は、1968年2月7日、広島市に生まれた。父親が教師という教育環境の中で育つ。


「父も母も音楽好きで、オルガン・ピアノの稽古にも通いました。さだまさしのコンサートを初めて聞いたのは中学のときで、心の中のなにかがはじけました。さっそく親類にあった使われていないギターをもらい受け、それから毎日夢中になって練習しました」
 その成果があって、高校生のとき文化祭でステージ出演、これが初のライブとなった。大学に入るとフォークギターを買い、オリジナル曲を作り始める。


 1992年には、嘉門達夫の付き人になり上京。テレビ・ラジオ・レコーディング・ステージなどで端役をするほかアルバムへの楽曲提供もしたが、4年近い期間が過ぎたころ人間関係で行き詰まり退社して帰郷した。広島では、お寺・教会・ライブハウスなどでライブを開始、フリーのシンガーソングライター風呂哲が誕生した。

<趣味>将棋・囲碁・料理


◆音楽の合間に、明るくて元気のよいトーキングをする彼に、次のような質問を投げかけた。すると、意外にまじめで堅実な答えが返ったきた。


・なにを大切にしている?⇒自分らしさ
・好きな言葉は?⇒愛
・将来の夢は?⇒自分の能力を発揮して、今までお世話になった
人・場所・物事に恩返しをしたい。
・つらかったこと・楽しかったことは?⇒自分の存在意義が否定されるように感じるとつらい。認められると楽しい。
・これからの目標は?⇒自分の作品が自分の手から離れて、皆さんに聞いていただくと嬉しい。この世に生をを受けた意味を感じる。


 彼の音楽に寄せる思いは熱くて真剣。求道者的といえるほどだ。その心境をつぎのように語った。


「僕の存在価値もさることながら、音楽というものの存在価値は偉大です。毎日食事を摂るように、音楽は人間にとって不可欠なものだと思います。音楽は人間の滞った気を解放してくれます。そんな音楽に携わっている自分を誇りに思っています。音楽の神様と聴き手の間を取り持つ月下氷人の心境です」


<風呂さんの略歴>
1968年2月7日 広島市生まれ。
修道中学時代 さだまさし等の影響を受け弾き語りの道に。
修道高校時代、文化祭のステージ出演。
関西大学時代、オリジナル曲を作り始める。
1992年から4年間、嘉門達夫の付き人。
1997年5月から、フリーソングライターとして活動開始。
2000年、自家製作CD「一番風呂」を発表。
同年、個人ホームページアップ。
2002年、自家製作CD「二番風呂」を発表。
同年、芸名を風呂哲(本命)から風呂哲州に改名。
2003年、新ホームページ「哲州庵」移転アップ。
2004年、自家製作CD「おふろ畑〜三番風呂〜」を発表。
2005年、結婚。
同年、ブログ「風呂哲州日記」スタート。
同年、「カンボジア平和交流の旅」で音楽講師。
 /ひろしまカンボジア市民交流会主催


(戸村彰義)

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