| 「カラーセラピー」ってご存知ですか 後原見香さん |
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A 4年前の私の写真と、今の写真を比較して見てください。4年前はカラーセラピーを知りませんでした。いかが?[笑] Q ウーン。今の方が随分と若いですね。まさに驚き、こんなことって、あるんですねえ。[笑] ところで一口にいうと、カラーセラピーとはどんなことですか。 A 日本語にすれば、色彩療法です。つまり、その人に必要な色彩を用いることにより、身体のバランスをよくしたり、心身を癒したりする療法です。 これからの時代は、カラーセラピーがいろいろな分野でますます必要にされるようになると思います。 Q 具体的にはどんな方法ですか? A 英国のヴィッキー・ウオール氏によって創始されたオーラソーマ式カラーセラピーは、色彩・心理学・アロマテラピーの3つの要素を持った非常にパワフルで美しいセラピーです。 まず最初に、クライアントが、上下2層に分かれた102本のカラーボトルの中から、心をひかれる4本のボトルを選びます。この4本のボトルは、クライアントの心の声を反映しています。この心のメッセージをどう活用していくかがポイントになります。 カラーセラピストは、そんな色の意味をお伝えし、自分を大切にするお手伝いをします。 Q 4本のボトルは、どんな意味を持っているのですか。 A ボトルの上層部は顕在意識、下層部は潜在意識を現しており、1本目から4本目までは、それぞれつぎのような意味を持っています。
Q 後原さんがカラーセラピーと出会われたのはいつですか。 A 2年前です。宗森京子先生のメイクの授業に出たとき、初めてカラーセラピーの存在を知りました。 そのとき、私に対する色のメッセージについて、先生から指摘があったんです。すごいショックでしたね。私にはこんな色が必要だったのかと、目が醒める思いでした。同時に、いかに色を楽しんでいなかったかも気付きました。 Q 生活面では、どんな変化がありましたか。 A 私は内にこもる性質で、何かあるとすぐに落ち込んでいました。そんな自分が大嫌いだったんです。それが、色を楽しんでいるうちに、どんどん変わっていきました。自分を受けいれることができるようになり、自分が大好きになったんです。 Q それから、本格的な勉強を始められたんですね。 A そうです。初級研修が2000年12月、中級研修が2001年4月です。すごく充実した楽しい講義でしたね。中級研修を終了すると、プラクティショナーとして登録し、活動を開始しました。この1年間に行ったリーディングの回数は、はっきり憶えていませんけど、相当数になりました。 Q 1日何人くらいできるのですか。 A カラーセラピーは、気を使うので体力が必要です。1日3〜4名が限度でしょうね。[私のモダンカラーズでの担当は水曜日です] Q リーディングして印象に残ったことは? A リーディング終了後、クライアントの表情が変り、満面に笑みを浮かべて帰られます。そんなとき、すごく充実感を感じ、とても嬉しいです。後から送っている詳細なリーディング分析結果に反応があり、メールなどが届きます。同じ思いを共通しているんだなあという気持ちになり、しみじみ幸せを感じます。 |
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| [戸村彰義・小具裕] | ||||||||||||||
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