「パーソナルカラー」ってご存知ですか
宗森京子さん
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あなたのカラーアドバイザー
宗森京子さん
モダンカラーズ代表
カラーコーディネーター
インテリアコーディネーター
カラーセラピスト
カラーアナリスト
メークアップアーティスト |
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Q 宗森さんは47歳と聞いたのですが、本当ですか。
A そうです。
Q とても信じられません。どうしたら、若さを維持できるのか秘訣を教えてください。
A 秘訣だなんて、とても[笑]。あえて言うなら、この14年間、カラーに関することについて、一生懸命勉強し取り組んできたからかも知れません。
第一印象で、いい人かどうか判断しますね。判断に、どれくらい時間がかかると思いますか?・・・・なんと、0.6秒なんですよ。10年前までは、6秒かかっていたんですから、すごい変わりようですよね。
それにもう一つ、0.6秒という短い時間で相手の印象を判断する際、何が最大のフアァクターになると思いますか?・・・「色」なんです。いろんな要素のなかで、色は87%をしめているんですよ。
Q 驚きましたね。色は大切なんですねえ。
A 自分に似合う色の服を着ていたら、すごく活力があり魅力的に見えます。反対だったら、調子が悪そうで、不健康に見えますよね。
Q どうしたら、自分に似合う服装ができるんでしょう。
A 自分のパーソナルカラーを見つけることですね。これが、若さを維持できるノウハウなんです。
Q パソナルカラーって何ですか。
A 一口に言うと、自分に似合う色です。つまり、その人が持って生まれた肌の色や目の色、髪の色に調和した色です。
Q 具体的には?
A 色は大まかに2つに分けられます。ブルーベースとイエローベースです。
しかし、単純にイエローと言っても、レモンのような青みがったものもあれば、バナナのような黄色もありますよね。そこで、ブールーベースとイエローベースを、色の明るさと鮮やかさにより、4タイプに分類します。例えば、春、夏、秋、冬です。
イエローの春は軽やかで楽しい感じ。イエローの秋は紅葉を連想させる重い感じです。ブルーの夏はソフトで冷たそうな感じで、ブルーの冬は濃い目の鮮やかな感じです。自分がどのタイプかを知ることが、パーソナルカラー学習のスタートになります。
Q 宗森さんには、パーソナルカラーに合った服装かどうか、すぐわかるんでしょうね。
A まあ、わかりますね。メイクだって、自分に似合わない色を使っていると悲惨ですよ。テレビを見ていても、似合わない色を使っている人をときおり見かけます。メイクを生かすには、パーソナルカラーを学んだ方がいいと思いますね。
Q 他人のパーソナルカラーを知っているといいですね。例えば、彼女に好みのプレゼントをできるとか。[笑]
A 奥さんに喜んでもらえるお土産を買って帰ることもできますよ。
Q カラーセラピーとの関係を教えてください。
A パーソナルカラーが外面を見栄えよくするのに対し、カラーセラピーは心の癒しを目指します。どちらにもいいところがあり、相乗効果が期待できるので、両方を学んでほしいですね。
最近、インターネットの影響もあってか、パーソナルカラーを知っている人が増えましたね。自分に似合う色を身につけると、自分も楽しくなるし、まわりの人も楽しくなります。毎日を楽しくするために、ぜひとも勉強してください。
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| [戸村彰義・小具裕] |
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